インプラント治療(口腔外科)|山内歯科多治見おとなこども矯正

新型コロナウイルス対策について

  • 駐車場10台/駐輪場完備
  • 完全個室診療室
  • キッズコーナー/バリアフリー

子供の歯並び矯正症例数多治見No1

  • 初診予約・お問い合わせ
  • 多治見・土岐・瑞浪・可児よりご来院多数!
  • 0572-22-0886
  • 岐阜県多治見市弁天町2-29 (多治見駅10分)

インプラント治療(口腔外科)

このページの目次

山内歯科多治見おとなこども矯正のインプラント治療

山内歯科多治見おとなこども矯正では、歯を失った際の咬み合わせの回復にインプラント治療をおすすめしております。インプラント治療は外科処置が必要となるため、環境や体制を整え、リスクを抑えた的確な手術の実施に努めています。インプラント治療は1本であれば、上の動画のように6分程で手術することも可能です。インプラント治療は13年の経験がありますので、安心してご相談下さい。

インプラントとは?

インプラント歯を失った部分に人体に馴染みの良いチタン製の人工歯根を埋め、その人工歯根に上部構造(人工の歯)を取り付けて歯の機能を回復する治療法です。

外科処置が必要ですので、比較的負担が大きくなりますが、歯がしっかり固定されているため、ブリッジや入れ歯に比べて、快適な咀嚼が可能です。口腔内の状態にもよりますが、一つひとつの処置が効率良く進めば、上の動画のように比較的短時間で手術を終えることができ、その日のうちにお帰りいただけます。

当院のインプラント治療の3つの特徴

インプラント治療(口腔外科)に精通した医師が治療を担当します

院長

インプラント治療は外科処置のため、治療を担当する医師の知識や技術が処置精度や予後に大きく関係します。山内歯科多治見おとなこども矯正では、口腔外科に精通し、インプラント治療の経験豊富な医師が診査・診断を基に患者さん一人ひとりに合った適切なインプラント治療を実施いたします。

患者さんの口腔内やご要望に適したインプラント体をご提案します

昨今ではインプラント治療が広く認知され、それに伴い数多くのインプラントシステムが開発されています。当院では、日本人と相性の良いインプラント体を選定し、患者さんの口腔内やご要望に合わせてご提案をしております。当院が採用するインプラントシステムの特徴をご紹介します。

バイオメット3i(スリーアイ)

スリーアイ

アメリカのジンマー・バイオメット社が製作しているインプラントシステムです。品質向上のために研究、開発に力を入れており、現在、世界3位のシェアを誇っています。初期固定に優れ、特許を取得した「オッセオタイト」などの特殊な表面加工によって、骨の条件が悪い場合にもしっかり結合するため、高い成功率を維持しています。インプラントのサイズが多いのも特徴です。

オステムインプラント

オステムインプラント

韓国で開発されたアジア人の骨格に適しているインプラントシステムです。初期固定に優れたインプラントの形状をはじめ、骨との結合を高める表面加工(SLA)、人工歯とインプラント体を結合する部分(アバットメント)のサイズを小さく設計し、骨の吸収を最小限に抑えるプラットフォームスイッチングなど、インプラントの審美性・機能性を保つ工夫が細部に施されています。

リスクを最小限に抑えたインプラント治療の提供

歯科用CTでの精密検査

歯科用CT

インプラント治療のリスクを抑えるためには、事前の検査が重要です。

当院では、歯科用CTによる精密検査により、インプラントを埋入する顎骨や周辺に存在する神経、血管の位置や状態を正確に把握し、術中に起こりうるトラブルの防止に努めています。

サージカルガイドで人為的ミスを防止

サージカルガイド

埋入の際には、CTの精密検査の情報を基に作製したマウスピース型のサージカルガイドを使用します。

埋入位置、埋入角度、最終的なドリルの到達ポイントが反映されているため、人為的なミスを防ぎ、的確な手術が実施可能です。

衛生管理が行き届いたオペ専用ルーム

オペ専用ルーム

インプラント治療は、外科処置ですので感染リスク対策を徹底する必要があります。

当院では、衛生管理が行き届いたオペ専用の個室診療室を完備し、使用する器具についても高温・高圧下でしっかりと滅菌処理を実施しています。

静脈内鎮静法の実施

静脈内鎮静法

インプラント手術は恐怖や不安から、極度の緊張状態となり体調を崩す方も少なくありません。そのような方には、「静脈内鎮静法」という特殊な麻酔をご用意しています。

全身麻酔と違い、術中は意識がありますが、薬物の作用により恐怖心や痛みをほとんど感じなくなるため、歯科恐怖症の患者さんや嘔吐反射の強い患者さん、ご自身にストレスをかけたくない方(高血圧・糖尿病・心臓病を患っている人など)、外科手術で術後の腫れや痛みを抑えたい場合などに使用されます。

当院は、麻酔科出身の歯科医師です。静脈内鎮静法のご利用をお考えの方には、わかりやすくご説明いたしますので、どうぞお気軽にご相談下さい。

静脈内鎮静法を実施する際の注意点やリスクについて

  • 手術終了後、意識が正常に戻るまではご帰宅できません。
  • お帰りの際には、危機管理が適切に行える成人の付添が必要です。
  • 麻酔の効果により、稀に呼吸がしづらくなったり、血圧が下がったりする場合があります。
  • 当日は乗り物の運転や飲酒、激しい運動は控えていただきます。

※上記は一例となります。実施の際には詳しくご説明いたしますので、ご安心ください。

インプラントの治療内容

骨が足りない方には骨造成法をご提案

歯を失った部分の顎骨は、時間の経過とともに少しずつ減っていきます。そのため、歯の欠損期間が長い方は、インプラントを埋入する骨量が足りず、手術を実施できない場合があります。そのような場合、当院では骨造成法を施し、骨の厚みを再生させることによってインプラント治療の実現に努めています。

ソケットリフト

ソケットリフト

上顎のインプラント治療にて、骨が5㎜以上残存している場合にはソケットリフトを実施します。インプラントを埋入する穴から、人工骨を直接挿入して骨の厚みを増やします。

サイナスリフト

サイナスリフト

上顎のインプラント治療にて、骨が5㎜以下の場合にはサイナスリフトを実施します。歯肉を切開後、上顎洞を持ち上げた部分に骨を再生し、埋入に必要な骨量を確保します。

GBR法

GBR法

骨量が少ない部分に自家骨や人工骨を置き、骨を再生する方法です。再生速度の早い軟組織が骨のスペースを埋めないよう、メンブレンという保護膜で覆い、必要な骨量を獲得します。

CGF

CGF

CGF(Concentrated Growth Factors)は、患者さんご自身の血液から生成するフィブリンゲルと呼ばれる成長因子です。骨の少ない部分にCGFと骨充填剤(人工骨など)を置き、骨の再生を促します。

体への負担を抑えた上級インプラント治療にも対応

抜歯即時埋入インプラント

抜歯即時埋入インプラント抜歯をしたその日にインプラントを埋入し、さらに仮歯まで装着する治療法です。

通常のインプラント治療に比べ、外科処置の回数や治療期間を大幅に減らせることができるため、体への負担を抑えることができます。

ALL ON 4(オールオンフォー)

ALL ON 4(オールオンフォー)4本のインプラントで片顎全ての歯を支える方法です。一本ずつインプラントにする方法に比べて、負担が少なく、費用や治療期間も軽減可能です。

インプラント埋入当日に仮歯が入りますので、即日で咬み合わせを回復することができます。

インプラント治療の流れ

①カウンセリング

カウンセリングインプラント手術の流れをはじめ、メリットやデメリット、リスクなどを詳しくご説明するとともに、患者さんのお悩みなどをお聞きします。

②検査・診断

精密検査リスクを抑えた的確なインプラント手術を実施するため、CTによる精密検査など、口腔内の診査・診断をしっかりと行います。

③治療計画説明

診断・治療計画のご提案精密検査・診断の結果を基に適切な治療計画をご提案します。治療期間などについても詳しくご説明します。

④インプラント埋入手術

検査結果のご説明治療計画に基づき、事前のシミュレーション通りに位置へインプラントを埋入します。

 

⑤治癒期間

治療開始インプラントの埋入手術後は、インプラント体と顎骨が結合するまで、治癒期間(約3~6ヵ月)となります。

⑥二次手術

二次手術インプラント体が顎骨と結合したのを確認後、インプラント体と人工歯を接続するためのアバットメントを取り付けます。

⑦被せ物の装着

被せ物の装着治癒期間中に型取りを行い、製作した人工歯をインプラントへ装着して治療完了です。

⑧メンテナンス

メンテナンスインプラントを健康な状態で維持していただくため、定期的にメンテナンスを行います。

メンテナンスでインプラントの健康管理をサポートします

インプラント周囲炎

インプラント治療は、手術の成功と同じ位、術後の健康管理が重要となります。毎日のお手入れや定期メンテナンスを怠ると、インプラントの歯周病と呼ばれる「インプラント周囲炎」になってしまいます。インプラント周囲炎は、自覚症状なく重症化し、最終的にインプラントが抜け落ちてしまう恐ろしい病気です。当院では、インプラントを長期維持していただるよう、術後のアフターケアや定期メンテナンスに力を入れ、健康管理に努めています。

インプラント治療費用

※費用はすべて税別表記です。

インプラントの費用

インプラント治療 250,000~300,000円

インプラントオプションの費用

All on 4 2,300,000~3,000,000円
サイナスリフト 200,000円
ソケットリフト 150,000円
骨造成術 150,000円
セデーション(静脈鎮静麻酔) 10,000円/30分

山内歯科多治見おとなこども矯正のインプラント治療の症例

▼当院で実際に行ったインプラント治療の症例をご紹介します。

術前

術前歯が割れてしまい、両隣の歯が健康な歯でしたので、ブリッジ治療は勿体ないです。

入れ歯は見た目、異物感、手入れの不便さがある為、インプラント治療を希望されました。

シミュレーションソフト

術前CTを撮影し、コンピュータでインプラントの位置を計画します。

この時、上の歯との噛み合わせを慎重に検討します。サージカルガイドはこの計画が全てですので、これまでの経験を十分に生かします。

術後レントゲン

術後レントゲンシミュレーションと同じ位置にインプラントが入っています。

術後の口腔内写真

術後の口腔内写真セラミックの歯でインプラントの差し歯を製作しました。しっかりと噛めることで、他の大事な歯への負担もありません。

入れ歯やブリッジをせず、快適に食事をすることもできるようになります。

年齢・性別 55歳 女性
治療費 35万円(税別)
治療期間 4ヵ月
治療回数 6回
リスク・注意点 疼痛、咬合痛、冷水痛、外科処置を伴う場合は腫脹や出血などを生じる事があります。

多治見でリスクを抑えたインプラント治療をご希望の方へ

リスクを抑えたインプラント治療

山内歯科多治見おとなこども矯正では、精密検査をはじめ、経験豊富な医師や専用オペルームを完備し、リスクを抑えたインプラント治療のご提供に努めております。さらに、埋入後の長期維持を実現するため、アフターケアやメンテナンスにも力を入れております。多治見でリスクを最小限に抑えたインプラント治療をご希望の際には、ぜひ当院までお気軽にご相談ください。

トップへ戻る