歯根破折歯のインプラント治療症例(40代 女性)|人形町ハルタ歯科|日本橋駅・人形町駅・小伝馬町駅・馬喰町駅近く

  • 歯内療法専門担当医
  • 口腔外科 専門担当医
  • 矯正歯科 専門担当医
  • 院内歯科技工所
精密修正

歯根破折歯のインプラント治療症例(40代 女性)

歯根破折歯を抜歯後インプラントで咬み合わせを回復した症例

▼保存不可能な歯根破折歯を抜歯後、インプラントで咬み合わせを回復した症例をご紹介します。

初診時の口腔内

初診時の口腔内

左上1番の歯の違和感を主訴にご来院された患者さまです。検査の結果、歯根破折(歯に亀裂が入ったり、折れたりする症状)と診断。保存が不可能なため、患者さまと相談を重ね、抜歯後にインプラントで咬み合わせを回復する治療計画を立てました。

インプラント治療の実施

歯根破折歯の抜歯

麻酔注射を施し、周辺組織を傷つけないよう丁寧に破折歯を抜歯しました。

インプラント埋入

精密検査の結果を基に製作したガイドを用いて、シミュレーション通りの位置にインプラントを埋入。

インプラント埋入

インプラントと顎骨の結合を促すため、インプラントと抜歯した穴の隙間に人工骨を入れて縫合します。

根面被覆

破折歯の抜歯後の穴を閉鎖するため、血流のある歯茎を移動しました。

上部構造(かぶせ物)の製作

上部構造(かぶせ物)の製作

仮歯を装着しながら、インプラントと骨の結合、歯茎の治癒を待った後、歯型を採取して最終的なかぶせ物を製作していきます。

上部構造(かぶせ物)の製作

左右の歯のバランスを考え、右上1番のインプラント側にダイレクトボンディングし、最終的なかぶせ物を製作しました。

上部構造(かぶせ物)を装着して治療完了

上部構造(かぶせ物)を装着

製作した最終的な上部構造(かぶせ物)を装着し、治療完了です。

治療前

治療前

治療後

治療後

左右バランスのとれた仕上がりとなり、患者さまにも満足いただけました。インプラント埋入後の骨の状態も良好です。

性別・年齢 女性/41歳
治療期間 6ヵ月
治療回数 6回
治療費 759,000円(税込)
リスク・注意点 ・状態の維持には、3ヶ月に1回のメンテナンスが必要です。
・過度な力がかかるとかぶせ物が欠けたりする場合があります。

インプラント治療ページへ>>

この症例の担当者のご紹介

トップへ戻る