スタッフ紹介|山内歯科多治見おとなこども矯正

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子供の歯並び矯正症例数多治見No1

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スタッフ紹介

代表歯科医師 山内 敬士 ~Keishi Yamauchi~

代表歯科医師

岐阜県多治見市の数多くの歯科医院の中から、山内歯科多治見おとなこども矯正のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

代表歯科医師

2020年7月、私の息子も早いもので2歳の誕生日を迎えました。順調に虫歯ゼロで育っています。公務で1歳半健診や、3歳児健診で保険センターへ行くとすでに虫歯で困っているお父さん、お母さんにお会いすることがあります。

3歳までの虫歯予防は、実はとても簡単です。正しい虫歯予防の方法を実践するだけで虫歯ゼロにすることができます。その方法を知っているか、知らないかの差だけなのです。

私達、歯科医師の務めは虫歯を治すことではなく、「虫歯を作らない」ようにすること、と考えています。もっとこの予防歯科の考えを、お子さんを持つ全ての方達に広まって欲しいと願っています。

代表歯科医師

私の息子は、虫歯の問題はありませんが、生まれつき歯並びが理想的ではありません。この問題は個性なので仕方がないのですが、歯並びが悪いことで将来の虫歯や歯周病のリスクが高まります。

もしかしたら本人が大人になったら、見た目のコンプレックスを抱くかもしれません。アメリカでは歯並びは良い笑顔につながり、信頼に繋がるとも言われています。幼少期に両親が、プレゼントとして矯正治療を受けさせてあげる文化もあります。

私も、彼が将来困らないように矯正治療をプレゼントするつもりです。ただ、日本での矯正治療は「高額」「針金がギラギラして目立つ」「歯を抜かないといけない」と言うネガティブなメージがあるのも事実です。

代表歯科医師そこで我が子の為にも、手軽にできて子供の負担にならない矯正治療はないか?と知見を広めました。すると今オーストラリアでは幼少期から始めることで、針金を付けず、抜歯もせず、マウスピースで矯正できる治療法が、注目されていることに辿り着きました。

その方法とは、全く新しい矯正治療で、歯並びが悪くなる原因である呼吸法をトレーニングし改善することで、結果として歯並びも良くなるという治療法です。私は第一人者の先生に指導を仰ぎ、研鑽を積みました。

代表歯科医師この素晴らしい治療法はまだ勉強されている歯科医師が少ない為、「この様な良い治療法を是非一人でも多くの歯並びで困る子供達や保護者の方に伝えたい」との思いで多治見の地で広めたいと思っております。

その思いから、矯正治療の高額な費用が負担に思い諦めてしまっている方にも、気軽に始めて欲しいと考え、一般的な矯正治療費の半額以下で提供しています。

是非、将来、虫歯や歯周病で困りたくない方はお気軽にご相談下さい。

略歴

所属・資格

研修歴

代表歯科医師 山内 敬士の生い立ちページへ>>

院長 山内 健 ~Takeshi Yamauchi~

院長

いつまでも楽しくお食事をしていただけるよう、天然歯の保存をモットーにできるだけ「抜かない・削らない」低侵襲な治療を心がけています。

歯科技工士 山内 直樹 ~Naoki Yamauchi~

歯科技工士

歯科技工士の山内 直樹と申します。山内歯科多治見おとなこども矯正の治療で使用するつめ物やかぶせ物などの技工物を製作しています。

オーダーメイドだからこそ、患者さんに気に入ってもらえるように機能はもちろんのこと、見た目にもしっかりとこだわり、一つひとつ真心を込めて製作に取り組んでいます。

歯科技工士のお仕事

歯科技工所

歯科医師が採取した患者さんの歯型を基に、保険適用や自費の人工歯を製作します。自費の治療に使われる素材は硬く、天然の歯に近いものになっています。一方保険の治療では、プラスチックを盛り上げることで作るため、どうしても摩耗してしまいます。使われている材料によって、色調や耐久性などが変わってくるため、歯を入れる場所や患者さんのご要望などを考慮し、適切な材料選びが重要です。

▼前装冠

前装冠

メタルの部分→リテンションビーズ→オペーク→ボディの順で作成。オペークは下地を隠すために三回繰り返して塗ります。型通りの形が再現できたら研磨し、より天然歯に近くなるようツルツルに仕上げます。

▼CADCAM

CAD/CAMとは

CAD Computer Aided Design コンピュータ支援設計とも呼ばれ、コンピュータを用いて模型のスキャニングをすることや、フレームの設計をする事 CAM Computer Aided Manufacturing コンピュータ支援製造とも呼ばれ、CADで作成されたデータを基に、コンピュータでフレームを作製するシステム

CADCAM

支台の読み込み→ワックスパターンの読み込み→PC上で厚さ調整やマージンラインなどの設定→機械でブロックを削り出し、そこから研磨してさらに調整して仕上げます。

▼Wax up(ワックス(ロウのような材料)で歯の形を作ること。)

Wax up

側面はソフトワックス(緑)→取り外すときに硬すぎると割れてしまう。
咬合面は紫→外側を形成するときに、溝の深さを見る。
外側はハードワックス(赤)→形成しやすいように硬めを使用。

ワックスパターンを作るときには、コンタクトの調整や咬合の高さを合わせたりしながら、それぞれの先生方の好み、要望に応えて3種類のワックスを用いて製作します。その後、埋没し、鋳型を作成後、そこに金属を流し込んで完成です。

矯正医 笠原 龍太郎 ~Ryutaro Kasahara~

歯科技工士

患者さんのご要望を考慮し、無理のない矯正治療をご提案いたします。

 

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